こんにちは!美味しいレシピを求めて毎日ネットを徘徊している料理ブロガーです。
今回は、簡単・節約・美味しいの三拍子が揃った大人気チャンネル「かっちゃんねる」さんで紹介された「こんがり焼き肉まん」をご紹介します。
「肉まんのあんを作るのって面倒そう…」と思っている方にこそ見てほしい、市販のある食材を使った驚きの時短テクニックは必見ですよ!
1. このレシピのすごいところ
このレシピの最大の魅力は、なんといっても「市販の焼売をあんに使う」という革命的なアイデアです!
- 味付け不要: すでに完成された味の焼売を使うので、調味料の配合で失敗しません。
- 究極の食感: 強力粉のみで作るもっちもちの生地と、フライパンで焼いた底面のカリカリ感が絶妙なコントラスト。
- 蒸し器いらず: フライパンひとつで「蒸し」と「焼き」を同時に行えるので、とっても手軽です。
2. 材料と分量(5個分)
本格的な生地と、旨味が凝縮された「焼売あん」の組み合わせです。
- <生地>
- 強力粉:150g
- ぬるま湯(ひと肌程度):125g
- 砂糖:3g
- ドライイースト:2g
- 塩:2g
- <あん>
- 市販の焼売:8個(100g)
- 白菜:50g
- 塩(白菜の塩もみ用):少々
- ごま油:小さじ1
- おろしにんにく:小さじ1
- <仕上げ用>
- ごま油:適量
3. 作り方・手順
かっちゃん流の「失敗しないポイント」を3ステップでまとめました。
3-1. 下準備
- ボウルにぬるま湯(125g)、砂糖(3g)、ドライイースト(2g)を入れ、イーストを溶かします。
- 強力粉(150g)と塩(2g)を加え、粉っぽさがなくなるまで手でよくこねてまとめます。ラップをして、暖かい場所で大きさが2倍になるまで一次発酵させます。
- 白菜(50g)をみじん切りにし、塩(少々)を振って水分が出たら、ぎゅっと絞ります。
- 別のボウルに市販の焼売(8個)を入れ、ヘラなどで形がなくなるまで潰します。そこに水分を絞った白菜、ごま油(小さじ1)、おろしにんにく(小さじ1)を混ぜ合わせます。
💡ポイント:白菜の水分をしっかり絞るのが、肉まんを水っぽくさせない重要なコツです!
3-2. 調理・加熱
- 発酵した生地を5等分にして丸め、平らに広げます。
- 中央に混ぜ合わせたあん(適量)をのせ、生地をひだを寄せるようにして中央でしっかりと閉じます。
- フライパンに閉じ目を下にして並べます。
- 中火にかけ、肉まんの底面に薄く焼き色がついたら、肉まんの高さ半分くらいまでお湯(分量外)を注ぎ入れます。すぐに蓋をして、水分がなくなるまで蒸し焼きにします。
💡ポイント:お水ではなくお湯を入れることで、フライパン内の温度を下げずにふっくらと仕上げることができます。
3-3. 仕上げ
- 水分が完全になくなったら蓋を取り、ごま油(適量)を鍋肌から回し入れます。
- フライパンを揺すりながら、底面が「こんがり」ときつね色になるまで焼き上げます。
💡ポイント:最後のごま油で底面を「揚げ焼き」のように仕上げることで、カリカリの最高の食感が生まれます。
4. 実際に作って食べてみた感想
まず、生地のもちもち具合に驚きました!強力粉100%なので、まるでお店のような弾力があります。
中のあんは、市販の焼売を使っているとは思えないほど「ちゃんとした肉まん」の味です。焼売自体の旨味ににんにくとごま油の風味が加わり、白菜のシャキシャキ感もいいアクセントになっています。底のカリッとした部分と、上のふんわりした部分を同時に楽しめるのは、焼き肉まんならではの贅沢ですね!
5. まとめ
かっちゃんねるさんの「こんがり焼き肉まん」は、こんな方におすすめです。
- 手作り肉まんに挑戦したいけど、あんに自信がない人
- 市販の焼売をワンランクアップさせたい人
- カリカリ・もちもちの食感に目がない人
特別な道具も難しい調味料もいりません。ぜひアツアツのうちに楽しんでくださいね!

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