はじめに
こんにちは!節約レシピが大好きな、お料理ブロガーです。
物価が上がって食費が気になる今日このごろ。「安くて、美味しくて、ボリュームもあるおかずが食べたい!」なんてわがままな悩み、ありませんか?
今回は、そんな悩みを吹き飛ばすかっちゃんねるさんの神レシピ、「こんがり鶏もやし焼き」をご紹介します。なんと1個あたり約18円という驚異のコスパ!鶏むね肉ともやしという「節約界の2大巨頭」を使って、混ぜて焼くだけで絶品おかずが作れちゃいます。
動画はこちらからご覧いただけます!
1. このレシピのすごいところ
このレシピの魅力は、なんといっても「安さ」と「食感」のギャップです。
- 超・節約メニュー: 1個約18円。給料日前の救世主です。
- 罪悪感なし: 鶏むね肉ともやしなので、高タンパクで低カロリー。ダイエット中の方にもおすすめ!
- 驚きの食感: もやしをパキパキ折って入れることで、食べたときにシャキシャキ感が残り、鶏むね肉もしっとり仕上がります。
2. 材料と分量(2〜3人分)
スーパーで安く手に入る食材ばかりです!
- もやし: 1袋
- 鶏むね肉: 1/2枚(200g)
- 卵: 1個
- 鶏ガラスープの素: 小さじ1
- 醤油: 小さじ1
- 片栗粉: 大さじ1
- サラダ油: 大さじ1/2
- ごま油: 大さじ1/2
- (お好みで)鶏皮: むね肉から取り除いた分
3. 作り方・手順
3-1. 下準備
まずは食材の準備です。ここでの「ひと手間」が食感の決め手になります。
- もやし(1袋)をザルにあけ、指先でつまんでパキパキと細かく折ります。
- 鶏むね肉(200g)は皮を取り除き、身を1cm角に細かく刻みます。
- もし鶏皮(取り除いた分)を使う場合は、旨味が出るので細かく刻んでおきます(苦手な方はなしでもOK)。
💡ポイント:折りにくい部分はキッチンバサミでチョキチョキ切ってもOKです!細かくすることでタネがまとまりやすくなります。
3-2. タネ作り
ボウルで材料を混ぜ合わせていきます。
- ボウルに刻んだ鶏むね肉(200g)と鶏皮(あれば)を入れます。
- そこへ卵(1個)、鶏ガラスープの素(小さじ1)、醤油(小さじ1)、片栗粉(大さじ1)を加えます。
- 卵を溶きほぐしながら、鶏肉に調味料をしっかり揉み込むように混ぜ合わせます。
- 最後に、細かくしたもやし(1袋)を加え、全体に行き渡るまでさらに混ぜ合わせます。
💡ポイント:先に肉と調味料を混ぜることで、鶏肉がコーティングされ、焼いたときにパサつかず「しっとり」仕上がります。
3-3. 焼成・仕上げ
香ばしく焼き上げていきましょう。
- フライパンにサラダ油(大さじ1/2)とごま油(大さじ1/2)を1:1の割合で入れ、中火で熱します。
- タネを適量手に取り、おにぎりを握るようにキュッキュッと丸め、平らな円形に整えてフライパンに並べます。
- 底面にこんがり焼き色がつくまで焼いたら、ひっくり返します。
- 弱めの中火にし、蓋をして3分間蒸し焼きにします。
- 中まで火が通り、両面が良い色になったら完成!お皿に盛り付けます。
💡ポイント:もやしがポロポロしやすいですが、手の中で転がしながらまとめると綺麗になります。最後にボウルに残ったもやしは、焼いているお肉の上にポンと乗せればOK!
4. 実際に作って食べてみた感想
実際に作ってみて驚いたのは、「鶏むね肉とは思えない柔らかさ」でした。
- 作る手間: 混ぜて焼くだけなので、ハンバーグを作るよりずっと簡単です。もやしを折る作業も、無心になれて意外と楽しい(笑)。
- 味の評価: 外はカリッ、中は鶏肉のしっとり感ともやしのシャキシャキ感が絶妙なハーモニー!鶏ガラと醤油の下味がしっかりついているので、タレなしでも十分美味しいです。ごま油の香りが食欲をそそり、ご飯にもビールにも合います。
5. まとめ
今回は、かっちゃんねるさんの「こんがり鶏もやし焼き」をご紹介しました。
お財布に優しいだけでなく、味も食感も一級品。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもぴったりです。「今月ピンチ!」という方も、「ダイエット中だけどお腹いっぱい食べたい」という方も、ぜひ今晩のおかずに作ってみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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