こんにちは!寒い日が続くと、体の芯から温まるような煮込み料理が恋しくなりますよね。でも、大根の煮物って「味が染みるまで時間がかかる」「下茹でが面倒」というイメージがありませんか?
今回は、登録者数140万人超えの人気料理系YouTuber「かっちゃんねる」さんが紹介する「ほろほろ味噌煮大根」を作ってみました。なんと、大根だけで、しかもレンジを活用して超時短で作れる驚きのレシピです。
お鍋のような手間暇かけた味わいが簡単に再現できるので、ぜひチェックしてみてください!
1. このレシピのすごいところ
このレシピの最大の魅力は、なんといっても「電子レンジ」を賢く使っている点です。
- 驚きの時短テクニック:大根をレンジで加熱することで、下茹で不要&短時間で味が染み込みます。
- 材料は大根だけ:冷蔵庫に余りがちな大根があれば、あとは家にある調味料だけで立派なメインおかずに。
- ご飯もお酒も進む味:赤味噌を使った濃厚な甘味噌味が、とろとろの大根に絡んで箸が止まりません。
節約にもなり、忙しい日の夕飯にもぴったりな一品です。
2. 材料と分量(2人分)
メイン食材は大根だけ!シンプルだからこそ、味噌の種類にこだわるとより美味しくなります。
- 大根:1/2本(約600g)
- 水(レンジ加熱用):大さじ1
- 煮汁用調味料
- 水:250ml
- 酒:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 砂糖:大さじ1
- 醤油:大さじ1/2
- だしの素:小さじ1
- 赤味噌:大さじ1と1/2(普通の味噌でも代用可ですが、赤味噌推奨)
- トッピング(お好みで)
- すりごま:適量
- からし:適量
3. 作り方・手順
3-1. 下準備(レンジで時短!)
まずは大根の下処理です。ここをレンジにお任せするのがポイント。
- 大根(1/2本・600g)の皮を厚めに剥き、3cm幅の輪切りにします。
- 味を染み込みやすくするため、大根の両面中央に十字の切り込み(隠し包丁)を入れます。
- 耐熱皿に大根を並べ、水(大さじ1)を回しかけます。
- ふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで10分加熱します。
💡ポイント:レンジ加熱することで大根の繊維が壊れ、煮込む時間を大幅に短縮できます。下茹での代わりになる重要な工程です!
3-2. 調理・加熱
レンジから取り出したら、フライパンで味を染み込ませていきます。
- 深めのフライパンに、加熱した大根を汁ごと移します。
- フライパンに、水(250ml)、酒(大さじ1)、みりん(大さじ1)、砂糖(大さじ1)、醤油(大さじ1/2)、だしの素(小さじ1)、赤味噌(大さじ1と1/2)を加え、味噌を溶かしながら火にかけます。
- 煮立ったら弱火にし、アルミホイルなどで落とし蓋をして10分ほど加熱します。
- 途中(5分経過頃)で一度落とし蓋を取り、大根の裏表をひっくり返して再び落とし蓋をします。
💡ポイント:赤味噌を使うとコクが出て、お店のような本格的な味わいに仕上がります。落とし蓋効果で少ない煮汁でも全体に味が回ります。
3-3. 仕上げ
最後は煮汁を煮詰めて、とろみを出していきます。
- 10分経ったら大根に箸がすっと通るか確認し、落とし蓋を外します。
- 火力を中火に上げ、さらに8〜10分ほど煮詰めます。途中、数回ひっくり返して煮汁を絡ませてください。
- 煮汁が最初の1/3程度になり、ドロッとしたとろみが出て大根に絡むようになったら完成です。
- 器に盛り付け、お好みですりごま(適量)を散らし、からし(適量)を添えていただきます。
💡ポイント:しっかり煮詰めることで味噌だれが濃厚になり、大根との一体感が生まれます。焦げ付きには注意してくださいね。
4. 実際に作って食べてみた感想
実際に作ってみて、「本当に大根だけ?」と疑うほどの満足感でした。
- 作る手間の少なさ:一番面倒な「下茹で」がないのが最高です。レンジにかけている間に洗い物も済ませられるので、実働時間はかなり短く感じました。
- 味の評価:箸を入れると「スッ」と切れるほどホロホロ!中までしっかり味が染みています。赤味噌のコクと甘じょっぱい味付けが絶妙で、まるでおでんの大根を濃厚にしたような贅沢な味。からしをつけると味が引き締まり、お酒のおつまみとしても一級品です。
5. まとめ
今回は、かっちゃんねるの「ほろほろ味噌煮大根」をご紹介しました。
- 忙しいけれど、手作りの煮物が食べたい方
- 冷蔵庫の大根を大量消費したい方
- ご飯が進む節約おかずを探している方
には特におすすめのレシピです。寒い冬の食卓に、ぜひこの熱々とろとろの大根を並べてみてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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