はじめに
こんにちは!毎日の献立に悩む主婦の味方でありたい、料理ブロガーです。
寒い季節、どうしても鍋料理の出番が増えますよね。でも「いつもの鍋に飽きた…」なんてことありませんか?
今回は、大人気料理研究家リュウジさんが「白菜が一番美味しく食える最強の料理」と豪語するレシピをご紹介します。
その名も「ガーリックカマンベールミルフィーユ鍋」!
なんとこのお鍋、水は一滴も使いません。 白菜の水分と旨味だけで煮込む、まさに「至高」の無水鍋。
真ん中にドーンと鎮座するカマンベールチーズがとろけ出す瞬間は、もうたまりません…。
ぜひ今夜の夕食の参考にしてくださいね!
1. このレシピのすごいところ
このお鍋、ただ映えるだけじゃありません。
- 無水調理で旨味凝縮:水を入れず酒と白菜の水分だけで煮込むため、味が薄まらず驚くほど濃厚です。
- カマンベール×和風だしの革命:コンソメではなく、あえて「白だし(または昆布だし)」を使うことで、ご飯にもお酒にも合う味に。
- ガーリックチップのパンチ:最初にニンニクを炒めてチップにすることで、香ばしさとコクが段違い!
2. 材料と分量(2人分)
リュウジさんの動画を元に、作りやすい分量でまとめました。
- 白菜(250g ※約1/8〜1/6株)
- 豚バラ薄切り肉(220g)
- にんにく(2片)
- 日本酒(50cc ※大さじ3強)
- 塩(小さじ1/2)
- 黒胡椒(適量)
- ごま油(大さじ1)
- カマンベールチーズ(1個 ※100g)
- 仕上げ用のオリーブオイル、黒胡椒(各適量)
- 味変用:レモン汁、カレー粉など(お好みで)
3. 作り方・手順
3-1. 下準備
- にんにく(2片)は皮をむき、横にスライスします。
- 白菜(250g)は葉を1枚ずつはがし、豚バラ肉(220g)と交互に重ねてミルフィーユ状にします。
- 鍋の深さに合わせて、重ねた白菜と豚肉を3〜4cm幅にカットします。
- カットした断面が見えるように、鍋にぎっしりと敷き詰めます。
💡ポイント:お肉と白菜は、ギュウギュウに詰めたほうが煮崩れせず、見た目もきれいに仕上がります!
3-2. 調理・加熱
- フライパンにごま油(大さじ1)とスライスしたにんにくを入れ、弱火で加熱します。きつね色になったらガーリックチップとして一度取り出しておきます(油はそのままフライパンに残します)。
- ※土鍋の場合は割れる恐れがあるため、別のフライパンで作るのが無難です。
- 鍋に敷き詰めた具材の上から、塩(小さじ1/2)、黒胡椒(適量)、日本酒(50cc)を回しかけます。
- 蓋をして、弱火で20分ほどじっくり蒸し煮にします。
💡ポイント:水は入れません!白菜から水分が出てくるのを信じて待ちましょう。焦げ付きが心配な場合は、極弱火で様子を見てください。
3-3. 仕上げ
- 白菜がくったりして水分が出てきたら、鍋の中央にスペースを作り、カマンベールチーズ(1個)を丸ごと入れます。
- チーズの上部に包丁で十字の切れ込みを入れます(とろけやすくするため)。
- 再度蓋をして、チーズがとろけるまで数分加熱します。
- 仕上げに、取り分けておいたガーリックチップを散らし、オリーブオイル(適量)、追い黒胡椒(適量)を振って完成です!
4. 実際に作って食べてみた感想
実際に作ってみて驚いたのは、その手間の少なさです。
ミルフィーユ状にするのが少し大変に見えますが、ざっくり重ねて切って詰めるだけなので、意外と時間はかかりません。
肝心の味は……「濃厚すぎてヤバい」の一言。
水を一滴も使っていないので、白菜の甘みがダイレクトに感じられます。そこにとろとろのカマンベールチーズを絡めると、まるで濃厚なチーズフォンデュのような、でも出汁が効いているからしっかり「鍋」という不思議な感覚。
ガーリックチップのカリカリ食感と香ばしさがアクセントになり、箸が止まりませんでした。
シメはご飯と卵を入れて、黒胡椒を多めに振った「カルボナーラ風リゾット」にするのが最高でした!
5. まとめ
今回はリュウジさんの「無水カマンベールミルフィーユ鍋」をご紹介しました。
- チーズ好きの方
- 普通の鍋に飽きた方
- お酒に合う濃厚なおつまみ鍋を探している方
には特におすすめです。
寒い夜に、アツアツとろとろの幸せをぜひ味わってみてくださいね。
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