こんにちは!「料理ブログ」編集部です。
受験シーズンや休日のランチに、ちょっと贅沢なサンドイッチはいかがですか?今回ご紹介するのは、人気料理研究家・コウケンテツさんの「絶品カツサンド」です。
「カツサンドってお肉が硬くなりそう…」「揚げるのが面倒…」
そんなお悩みを解決するのが、今回のレシピ。なんと「薄切り肉」を使うことで、驚くほど柔らかく、しかも短時間で作れるんです。
食パンを3枚使ったボリューム満点のタワーサンド、断面の美しさは必見ですよ!
1. このレシピのすごいところ
- 薄切り肉で柔らかジューシー:厚切り肉を使わず、薄切り肉を重ねることで、子供でも噛み切れる柔らかさに。筋切りの手間も不要です。
- 卵なしのバッター液:衣付けに卵を使わず、小麦粉と水だけで作るバッター液で手軽にサクサク衣を実現。
- 特製甘辛ソース:家にある調味料を混ぜるだけで、お店のような本格的な味わいに。
2. 材料と分量(1人分:ダブルサンド1つ)
ボリューム満点の3段重ねサンドイッチの分量です。
- 食パン(8枚切り):3枚
- 豚肩ロース薄切り肉:4枚(2枚重ね×2セット)
- キャベツ:2〜3枚(たっぷりの千切り)
- 塩:少々
- 揚げ油:適量
- マヨネーズ:適量
- 粒マスタード:適量
【衣用】
- 小麦粉:大さじ3〜4
- 水:適量(小麦粉と同量程度、とろっとするまで)
- パン粉:適量
【特製ソース】
- とんかつソース:大さじ3
- ケチャップ:大さじ1
- はちみつ:小さじ1(砂糖でも代用可)
3. 作り方・手順
3-1. 下準備(お肉とソース)
まずは具材の準備です。お肉を重ねるのが柔らかさの秘訣です。
- 豚肩ロース薄切り肉(4枚)は、2枚ずつ重ねて形を整え、計2つのカツのタネを作ります。表面に塩(少々)を振って下味をつけます。
- ボウルに小麦粉(大さじ3〜4)と水(適量)を入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜてバッター液を作ります。
- 重ねた豚肉をバッター液にくぐらせ、パン粉(適量)をしっかりまぶします。
- キャベツ(2〜3枚)は芯ごと細めの千切りにします。
- 別の容器でとんかつソース(大さじ3)、ケチャップ(大さじ1)、はちみつ(小さじ1)を混ぜ合わせ、特製ソースを作っておきます。
💡ポイント:豚肉は「肩ロース」がおすすめ。脂身と赤身のバランスが良く、重ねることで層の間に肉汁が留まりジューシーになります!
3-2. 調理・加熱
サクッと揚げていきます。薄切り肉なので火の通りが早くて安心です。
- フライパンに揚げ油(適量)を熱し(170〜180℃)、衣をつけた豚肉を入れます。
- 両面が良いきつね色になるまでカラッと揚げます。
- 揚がったらバットに立てかけるようにして油をよく切ります。
💡ポイント:薄切り肉なので、揚げ時間は短めでOK。衣の色が良い感じになれば中まで火が通っています。
3-3. 仕上げ
いよいよ組み立てです。この工程が一番ワクワクしますね!
- 食パン(3枚)を並べ、具材を挟む面(一番下の上面、真ん中の両面、一番上の下面)にマヨネーズ(適量)と粒マスタード(適量)を塗ります。
- 1枚目の食パンの上に、千切りキャベツをたっぷり乗せます。
- 揚げたカツの両面に、作っておいた特製ソースをたっぷり塗ります。
- キャベツの上にソースたっぷりのカツを乗せ、2枚目の食パンを重ねます。
- その上に再びキャベツ、ソースを絡めたカツ、最後に3枚目の食パンを重ねてサンドします。
- ラップで全体をきつめに包み、少し置いて馴染ませます。
- ラップごと包丁で3等分にカットして完成です。
💡ポイント:ラップで包んでから少し置くと、パンと具材が馴染んで切りやすくなります。カットする際は、切れ味の良い包丁で思い切りよく!
4. 実際に作って食べてみた感想
実際に作ってみて、そのボリュームと柔らかさに驚きました!
- 作る手間の少なさ:面倒な筋切りや、小麦粉→卵→パン粉の3ステップがないのが本当に楽でした。薄切り肉なので「生焼けかも?」という心配もありません。
- 味の評価:「お肉やわらかっ!!」 重ねた豚肉が層になっていて、噛むと肉汁がジュワッと溢れます。甘めの特製ソースとマヨネーズ、そしてシャキシャキのキャベツがパンに染みて最高です。3枚重ねですが、ペロリと食べられました。
5. まとめ
今回はコウケンテツさんの「薄切り肉で作る絶品カツサンド」をご紹介しました。
- お家でカフェのようなサンドイッチを食べたい方
- 硬いお肉が苦手な方やお子様
- ガッツリ食べたいけど作る手間は減らしたい方
に特におすすめです。これを作れば、お家ランチが盛り上がること間違いなし。ぜひ週末に試してみてくださいね!

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