【くまの限界食堂】混ぜて焼くだけ!カリモチしらすチヂミが絶品すぎる

スポンサーリンク

こんにちは!簡単で美味しいおつまみレシピを探求中の料理ブロガーです。

「冷蔵庫にニラとしらすがあるけど、卵とじ以外になんか無いかな…」なんて時、ありますよね?
今回は、大人気YouTubeチャンネルくまの限界食堂さんのレシピから、混ぜて焼くだけで驚くほど美味しい「カリモチしらすチヂミ」をご紹介します。

外はカリッカリ、中はモチモチ。しらすの旨味がギュッと詰まった最高の一品です。晩酌のお供にも、あと一品のおかずにもぴったりですよ!

1. このレシピのすごいところ

このチヂミの魅力は、なんといっても「作り方の手軽さ」「食感の良さ」です。

  • 包丁いらず(ほぼ): ニンジンはスライサー、ニラはざっくりカットでOK。
  • 出汁いらず: 生地にしらすを混ぜ込むことで、魚介の旨味が全体に行き渡ります。
  • 並べて焼くだけ: フライパンに具材を並べてから生地を流すので、見た目がお店のように綺麗に仕上がります。

2. 材料と分量(2人分)

家にある調味料と少しの食材ですぐ作れます!

【具材・生地】

  • ニラ: 1束(またはネギでも可)
  • ニンジン: 2cm程度(お好みの量でOK)
  • しらす: 24g(小パック1つ分)
  • 卵(Mサイズ): 1個
  • 薄力粉: 大さじ8
    (※薄力粉5:片栗粉3にするとよりモチモチに。米粉でもOK)
  • : 150ml
  • : 小さじ1/2
  • ごま油: 大さじ1(焼き用)+ ひと回し(仕上げ用)

【特製タレ】

  • 醤油: 大さじ1
  • お酢: 大さじ2
  • 砂糖: 小さじ1
  • おろしニンニク: 1/3かけ分(チューブでも可)
  • (お好みで)一味唐辛子、ごま: 適量

3. 作り方・手順

3-1. 下準備とフライパンへのセット

まずは具材の準備です。まな板を汚さずにフライパンへ直行させましょう!

  1. ニラ(1束)を10cm幅(5等分くらい)に切り、ニンジン(2cm)は千切りスライサーで細切りにします。
  2. フライパンにごま油(大さじ1)を引きます。
  3. 切ったニラをフライパンに並べます。
  4. ニラの上に、スライスしたニンジンを散らします。

💡ポイント:ニラの向きを揃えて並べると、焼き上がりが綺麗で切り分ける時も楽になります!

3-2. 生地作りと焼成

生地を作って焼いていきます。

  1. ボウルに卵(1個)塩(小さじ1/2)薄力粉(大さじ8)水(150ml)を入れ、ざっくり混ぜます。
  2. そこへしらす(24g)を加え、さらに混ぜ合わせます。
  3. 具材を並べたフライパンを中火にかけ、「ジューッ」と音がしてきたら生地を流し入れます。
    💡ポイント:しらす入りの生地が隙間に入り込み、全体をまとめてくれます。

💡ポイント:多少ダマが残っていても焼けば馴染むので、神経質にならなくて大丈夫です。

3-3. 裏返し・仕上げとタレ作り

カリッと仕上げるための重要なステップです。

  1. 底面が良い焼き色になるまで焼きます(ひっくり返すのが不安な方は、一度蓋をして表面を少し固めると返しやすいです)。
  2. 裏返したら、フライ返しでギュッギュッとしっかり押さえつけます
  3. 鍋肌から追いごま油(ひと回し)を加え、縁を揚げ焼きのようにしてさらにカリカリにします。
  4. 焼いている間に、醤油(大さじ1)お酢(大さじ2)砂糖(小さじ1)ニンニク(少々)、(お好みで一味など)を混ぜてタレを作れば完成!

💡ポイント:お好み焼きのようにふわっとさせるのではなく、しっかり押さえることで「カリッ」とした食感が生まれます。

4. 実際に作って食べてみた感想

実際に作ってみると、キッチンにごま油のいい香りが漂って食欲をそそられます。

  • 作る手間の少なさ: ボウル一つとフライパンだけで完結するので洗い物が少ない!ニラを並べる工程もパズルみたいで楽しいです。
  • 味の評価: 食べた瞬間「カリッ!」、中は「モチッ!」。しらすの塩気と旨味が生地全体に染み渡っていて、噛むほどに美味しいです。特製タレは酸味が効いていてさっぱりしているので、油を使った料理でもパクパク食べられちゃいます。

5. まとめ

今回は、くまの限界食堂さんの「カリモチしらすチヂミ」をご紹介しました。

しらすとニラというシンプルな食材が、焼き方ひとつで極上のご馳走に変わります。「あと一品欲しいな」という時に、ぜひ試してみてください。ビールが進むこと間違いなしですよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました