こんにちは!「安くて・早くて・旨い」をこよなく愛する料理ブロガーです。
物価高が続く中、「今日のランチ、安く済ませたいな…でもお腹いっぱい食べたいな…」なんて思うこと、ありますよね。
今回は、そんな時の最強の味方!馬場ごはん〈ロバート〉さんの神レシピ「もやしあんかけラーメン」をご紹介します。
なんと食材費約210円!鍋一つ(ワンパン)で完結!
たっぷりのもやしと熱々のあんかけで、体も心も、そしてお財布も温まる最高の一杯です。
動画はこちらからご覧いただけます!
1. このレシピのすごいところ
このラーメンの魅力は、節約レシピとは思えない満足感にあります。
- 驚異のコスパ: もやし1袋を丸ごと使うので、ボリューム満点なのに激安。
- 洗い物が少ない: 麺を別茹でする必要なし!フライパン(または鍋)一つで作れるので後片付けも楽チンです。
- 最後まで熱々: 強めのとろみをつけることで、スープが冷めにくく、麺と具材に味がしっかり絡みつきます。
2. 材料と分量(1人分)
家にある調味料と、スーパーで一番安い食材でOKです。
- 中華麺(茹で麺・蒸し麺): 1玉
- 鶏ひき肉: 40g(豚ひき肉でも可)
- もやし: 1パック(たっぷり!)
- 鶏ガラスープの素: 大さじ1
- 醤油: 大さじ1
- 水: 260cc
- 水溶き片栗粉: 水大さじ2 + 片栗粉大さじ2
- 黒胡椒: たっぷり(重要!)
- ラー油: お好みで
3. 作り方・手順
3-1. 下準備・炒める
まずは器を温めるところから。このひと手間が美味しさの秘訣です。
- お湯(分量外)を沸かし、どんぶりに注いで温めておきます。
💡ポイント:器を温めておくと、最後まで熱々のまま美味しく食べられます。
- もやしをサッと洗います(気にならなければそのままでもOK)。
- フライパン(または鍋)に鶏ひき肉(40g)を入れ、中火で炒めます。油は引かなくてOK!
- ひき肉の色が変わってきたら、もやし(1パック)を全投入し、ひき肉をほぐしながら軽く炒めます。
3-2. スープ作り・煮込む
炒めた具材にスープと麺を合わせます。
- どんぶりに入れていたお湯を捨て(または戻して)、フライパンに熱湯(260cc)を加えます。
💡ポイント:どんぶりを温めていたお湯を使うとエコで早いです。
- 鶏ガラスープの素(大さじ1)、醤油(大さじ1)を加えて味付けします。
- 中華麺(1玉)を入れます。
💡ポイント:麺の表面の油が気になる場合は、入れる前にサッと水洗いしておくとさっぱり仕上がります。
- 麺をほぐしながら温めます。
3-3. とろみ付け・仕上げ
ここが一番のクライマックス!「あんかけ」にします。
- 麺が温まり、スープが沸騰している状態で、水溶き片栗粉(片栗粉大2+水大2)を回し入れます。
💡ポイント:ダマにならないように、混ぜながら回し入れるのがコツ。
- しっかりとかき混ぜて、強めのとろみをつけます。
- 器に盛り付け、仕上げに黒胡椒(たっぷり)とラー油(お好みで)をかければ完成!
4. 実際に作って食べてみた感想
実際に作ってみて、その手軽さと味のクオリティに驚きました。
- 作る手間の少なさ: お湯を沸かしてから完成まで10分もかかりません。包丁もまな板もいらないので、ズボラ飯としても優秀すぎます。
- 味の評価: とろっとろのスープが麺ともやしに絡みついて最高!もやしのシャキシャキ感と麺のモチモチ感のコントラストがたまりません。鶏ガラスープと醤油だけのシンプルな味付けですが、ひき肉の旨味が出ているので物足りなさはゼロ。たっぷりの黒胡椒がピリッと効いていて、汗をかきながら完食しました。
5. まとめ
今回は、馬場ごはんさんの「もやしあんかけラーメン」をご紹介しました。
「給料日前でピンチ!」という時や、「夜食に何か温かいものが食べたい」という時にぴったりのレシピです。210円でこの幸福感は、まさに家計の救世主。ぜひ一度試してみてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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