はじめに
こんにちは!「料理ブログ」へようこそ。
今回は、大人気料理研究家リュウジさんが「今年1位かもしれない」と豪語する、衝撃のレシピをご紹介します。
その名も「やけくそパエリア」。
パエリアといえば魚介の下処理が面倒なイメージがありますが、これは鶏肉1枚と家にある調味料だけでOK!フライパンひとつで完成し、お店レベルの「お焦げ」まで楽しめる、まさに概念が変わるパエリアです。
1. このレシピのすごいところ
このレシピがなぜ「やけくそ」なのに「至高」なのか、その魅力をまとめました。
- 魚介不要!鶏肉だけで濃厚: 鶏もも肉の脂と「丸鶏がらスープ」の相乗効果で、驚くほど重厚な旨みが生まれます。
- 生米から30分で完成: 米を洗う必要なし!水分の蒸発を利用して炊き上げるので、炊飯器より早く、本格的な「芯のある食感」が楽しめます。
- ポン酢で食べる新常識: 仕上げにレモンではなく「ポン酢」をかけるのがリュウジ流。これが香ばしいお焦げと最高に合うんです。
2. 材料と分量(2人分)
家にあるシンプルな材料で、本格的な味に仕上がります。
- 生米(洗わない):1.5合
- 鶏もも肉:1枚(約300g程度)
- 玉ねぎ:1/2個(120g)
- ニンニク:2片
- オリーブオイル:大さじ2
- 水:480cc
- 丸鶏がらスープ:小さじ2
- 塩:2つまみ
- 黒コショウ:適量(たっぷりめがおすすめ)
- ポン酢:適量(食べる時の味変用)
3. 作り方・手順
調理工程は大きく3つのステップに分かれます。
3-1. 下準備
- 玉ねぎ(120g)とニンニク(2片)をみじん切りにします。
- 鶏もも肉(1枚)はカットせず、表面に塩(2つまみ:分量外)を振っておきます。
💡ポイント:鶏肉をカットせずに焼くことで、皮目をパリッと香ばしく仕上げることができ、肉汁も逃げません。
3-2. 調理・加熱
- フライパンにオリーブオイル(大さじ2)を熱し、鶏もも肉(1枚)を皮目から焼きます。皮がパリパリになったら一度取り出します(中は生でOK)。
- 同じフライパンにニンニク(2片)、玉ねぎ(120g)を入れ、しんなりするまで炒めます。
- 生米(1.5合)を加え、油を吸わせるように軽く炒めます。
- 水(480cc)、丸鶏がらスープ(小さじ2)、塩(2つまみ)を加え、強火で一度沸騰させます。
💡ポイント:お米は洗わずに入れることで、鶏の旨みがたっぷり出た油をしっかり吸い込み、ふっくらではなく「パラッ」とした食感になります。
3-3. 仕上げ
- 沸騰したら中火にし、取り出しておいた鶏肉(1枚)を上に乗せます。
- 蓋をして16分炊きます。
- 炊き上がったら蓋を取り、強火で1〜2分加熱して水分を飛ばし、底に「お焦げ」を作ります。
- 鶏肉をハサミなどで食べやすい大きさにカットし、全体をざっくり混ぜ、仕上げに黒コショウ(適量)を振って完成です!
💡ポイント:パチパチという音がしてきたら「お焦げ」ができ始めた合図。この香ばしさがパエリアの命です。
4. 実際に作って食べてみた感想
まず、一口食べた時の「旨みの濃さ」に驚きました!丸鶏がらスープと鶏の脂が米の一粒一粒に染み込んでいて、チーズが入っていないのに濃厚なコクを感じます。
そして、リュウジさんおすすめの「ポン酢」!これが大正解でした。レモンよりも酸味がマイルドで、醤油ベースの香りがお焦げの香ばしさを引き立ててくれます。フライパンを抱えて一人で完食したくなる、まさに「やけくそ」な旨さでした。
5. まとめ
リュウジさんの「やけくそパエリア」は、こんな時におすすめです。
- 米を炊き忘れたけれど、美味しいご飯ものが食べたい時
- ホームパーティーで「おおっ!」と言わせる豪華料理を作りたい時
- とにかく楽をして、プロ級の味を楽しみたい時
特別な道具も高級な魚介もいりません。フライパンひとつで始まる革命的な美味しさを、ぜひ体感してください!


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