はじめに
こんにちは!忙しい朝の救世主になりたい料理ブロガーです。
今回は、家庭料理の知恵が詰まった大人気チャンネル「かっちゃんねる」さんから、驚きのアイデアレシピ「冷凍生姜焼き弁当おにぎり」をご紹介します。
なんと、これ一つに「生姜焼き・卵焼き・ブロッコリー・ご飯」が全て詰まっているんです!豆腐の空きパックを使って形を作るので、握る手間もなし。忙しい朝や、お子さんの塾・部活前のご飯に革命を起こすレシピですよ!
1. このレシピのすごいところ
かっちゃん流の「お弁当おにぎり」は、節約と時短の極みです。
- 驚きのコスパ: 1食あたり約70円!お財布に優しく、満足感は抜群。
- 冷凍保存で3週間OK: まとめて作って冷凍しておけば、食べたい時にレンジでチンするだけ。
- 「握らない」から楽: 豆腐パックを型にするので、手が汚れず、誰でも同じ形にきれいに仕上がります。
2. 材料と分量(10食分)
まとめて作って、ストックしておきましょう!
- ご飯:約1kg(1食100g目安)
- 豚こま切れ肉:300g
- 玉ねぎ:1/2個(100g)
- ブロッコリー:60g
- 卵:3個
- 豆腐の空きパック(150gサイズ):10個
<生姜焼き用調味料>
- 醤油(大さじ2)
- 酒(大さじ1)
- みりん(大さじ1)
- 砂糖(大さじ1)
- おろし生姜(大さじ1)
- 片栗粉(小さじ2)
<卵焼き用調味料>
- 片栗粉(小さじ1)
- 水(小さじ1)
- 砂糖(小さじ1)
- 塩(小さじ1/4)
- マヨネーズ(大さじ1)
3. 作り方・手順
おかずをまとめて作って、パックに詰めるだけの簡単3ステップです。
3-1. 下準備(おかず作り)
- ボウルに生姜焼き用調味料を合わせ、豚こま切れ肉(300g)をちぎりながら入れて揉み込みます。フライパンで炒め、薄切りにした玉ねぎ(100g)を加えて水分が飛ぶまで炒めます。
- 別のボウルで卵焼き用調味料と卵(3個)を混ぜ合わせ、卵焼きを作ります。冷めたら20等分に切り分けます。
- ブロッコリー(60g)は小房に分け、フライパンに水(大さじ2)と共に入れ、蓋をして2分蒸し焼きにします。
💡ポイント:生姜焼きに片栗粉(小さじ2)を揉み込むことで、お肉が柔らかく仕上がり、再加熱してもパサつきません。また、玉ねぎの水分をしっかり飛ばすのが、ご飯をベチャつかせないコツです。
3-2. パック詰め
- 豆腐の空きパックにラップを敷き込みます。
- 容器の半分に、卵焼き(2切れ)とブロッコリー(1房)を並べます。
- 空いたスペースに、粗熱の取れた生姜焼きをたっぷり詰めます。
💡ポイント:おかずを先に詰めることで、おにぎりとして取り出した時に表面に綺麗なおかずが並び、見た目も豪華になります。
3-3. 仕上げと冷凍
- おかずの上から、粗熱の取れたご飯(100g)をパックいっぱいに詰め、上からギュッと押し固めます。
- ラップを内側に折り込み、パックから取り出します。
- 同じように10個作り、冷凍庫へ。食べたい時にレンジで温めるだけで完成です!
💡ポイント:ご飯をしっかり押し固めることで、崩れにくく食べやすいおにぎりになります。
4. 実際に作って食べてみた感想
まず、この「オールインワン」感に感動します!一口食べれば生姜の香りがふわっと広がり、お肉も驚くほど柔らかい。
甘めの卵焼きと、程よい塩気のあるブロッコリーが、生姜焼きの濃いめの味をうまく中和してくれて、最後まで飽きずに食べられます。何より、忙しい朝に「これ一つ出せばOK」という安心感は、家事のストレスを劇的に減らしてくれました。
5. まとめ
かっちゃんねるさんの「冷凍生姜焼き弁当おにぎり」は、こんな方におすすめです。
- 朝ごはんやお弁当作りを楽にしたい人
- 塾や部活で忙しいお子さんがいるご家庭
- 1食70円で美味しく節約したい人
豆腐パックを捨てずに取っておいて、ぜひ週末に「10食まとめ作り」に挑戦してみてくださいね!


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