こんにちは!毎日の献立に悩む主婦の味方、そして美味しいものには目がない料理ブロガーです。
今回は、あの料理研究家リュウジさんが「SUSURU TV.」のSUSURUさんとコラボして披露した、伝説の「ジェネリック濃厚とんこつ豚無双」をご紹介します!
「家で本格的なとんこつラーメンなんて無理でしょ…?」と思っているあなた。
このレシピ、なんと豚骨を一切使わずに、家にある「ある食材」だけでプロ顔負けの濃厚スープを再現してしまうんです。
SUSURUさんも「うまい!お店で出せるレベル!」と絶賛したこの一杯、早速チェックしていきましょう!
1. このレシピのすごいところ
この「豚無双」の最大の魅力は、長時間豚骨を煮込む必要がゼロという点です。
- 驚きの再現度: 牛乳とラード、そして「お餅」などを使うことで、豚骨特有のクリーミーさととろみを完全再現。
- 時短&節約: スーパーで買える食材だけで、数時間煮込んだような濃厚スープが15分〜20分程度で完成。
- パンチのある味: ニンニクと化学調味料(旨味の結晶)を効かせた、いわゆる「二郎系」や「家系」を彷彿とさせるガツンとくる味わいです。
2. 材料と分量(2〜3人分)
今回は動画内の分量(3人前程度)を参考に、作りやすい分量で記載します。
- 中華麺(太麺推奨)
- 豚バラブロック肉(200g〜300g)
- 玉ねぎ(1/2個)
- ニンニク(3〜4片)
- 水(500ml〜600ml)
- 牛乳(100ml)
- ラード(大さじ2〜3)
- 切り餅(1個)
- 粉ゼラチン(5g)
【調味料(タレ)】
- 醤油(大さじ5〜6)
- みりん(大さじ1.5)
- 味の素(小さじ2 ※動画では「俺」として大量投入)
- ガーリックパウダー(小さじ2)
- ホワイトペッパー・ブラックペッパー(適量)
【トッピング】
- もやし・キャベツ(サッと茹でたもの)
- 刻みニンニク(お好みで増量)
3. 作り方・手順
3-1. 下準備
まずはスープのベースとなる具材を準備します。
- 玉ねぎ(1/2個)は皮を剥き、煮込みやすくするために適当な大きさにカットします(煮崩れるのでざっくりでOK)。
- ニンニク(3〜4片)は皮を剥いて潰しておきます。
- 豚バラブロック肉(200g〜300g)は、鍋に入る大きさにカットします。これが後でチャーシューになります。
3-2. 調理・加熱
ここから魔法のスープ作りです!
- 鍋に水(500ml)、牛乳(100ml)、先ほどの玉ねぎ、ニンニク、豚バラ肉を入れます。
- さらに、とろみをつけるための秘密兵器、切り餅(1個)を細かく刻んで(またはそのまま)加えます。
- 豚骨のコラーゲン感を出すために、粉ゼラチン(5g)も加えます。
- 強火にかけ、沸騰したら中火にして約15分〜20分ほど、具材が柔らかくなり、お餅が溶けてスープにとろみがつくまで煮込みます。
💡ポイント:お餅が溶けることで、豚骨スープ特有の「ドロドロ感」が再現されます!
3-3. 仕上げ
スープの味を決め、麺と合わせます。
- スープが白濁してとろみがついたら、ラード(大さじ2〜3)を加えて乳化させます。
- 味の決め手となる醤油(大さじ5〜6)、みりん(大さじ1.5)、味の素(小さじ2)、ガーリックパウダー(小さじ2)、コショウ(適量)を加えて味を調えます。
- 別の鍋で中華麺(人数分)を規定時間通りに茹でます。
- 丼にスープと麺を入れ、一緒に煮込んだ豚バラ肉をスライスして乗せます。お好みで茹で野菜(もやし等)や刻みニンニク(適量)をトッピングして完成です!
💡ポイント:味が薄い場合は醤油で調整してください。二郎系を目指すなら、味の素とニンニクは「これでもか!」というくらい入れるのがコツです。
4. 実際に作って食べてみた感想
実際にこのジェネリック豚無双を作ってみました!
- 作る手間の少なさ: ★★★★★
豚骨を洗ったり血抜きしたり何時間も煮込む手間が一切ないのが革命的。お餅とゼラチンを入れるという発想には脱帽です。鍋一つでスープとチャーシューが同時にできるのも嬉しいポイント。 - 味の評価: ★★★★★
一口飲んで衝撃。「これ、豚骨じゃん!」と思わず声が出ました。牛乳の臭みは全くなく、ラードとお餅の効果で唇がペタペタするあの濃厚さが完璧に再現されています。ガツンと効いたニンニクと化調の旨味が、まさにお店で食べる「あの味」。ご飯が止まらなくなる危険な美味しさです。
5. まとめ
今回はリュウジさんの「ジェネリック濃厚とんこつ豚無双」をご紹介しました。
- 二郎系ラーメンが好きな人
- 家で本格的なラーメンを作って家族を驚かせたい人
- 豚骨スープ作りを諦めていた人
そんな方に絶対おすすめのレシピです!
材料費もお店で食べるより断然安いので、ぜひ週末のランチに試してみてくださいね。
それでは、良いラーメンライフを!
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