こんにちは、料理ブログ編集部です。
今回は、大人気料理研究家・リュウジさんの動画で紹介されていた、冬のダイエットに最強な「至高の白菜パイタン鍋」を作ってみました!
「鶏むね肉の鍋って、パサパサして味気ない…」そんな常識が覆ります。
特殊な下処理をすることで、鶏むね肉がトゥルントゥルンの水晶鶏のような食感に大変身。しかも材料はほぼ「鶏むね肉」と「白菜」だけ。
食べて痩せたい人、必見です。
1. このレシピのすごいところ
- 鶏むね肉が驚くほど柔らかい:切り方と下味の工夫で、高級な鶏肉のようなプルプル食感になります。
- 白濁スープが絶品:特別な材料を使わなくても、ある「魔法の粉」のおかげでとろみのある濃厚パイタンスープが完成します。
- 超低カロリー:油を使わず、野菜とタンパク質がたっぷり摂れるのでダイエットに最適です。
2. 材料と分量(2〜3人分)
- 鶏むね肉(1枚 / 300〜350g)
- 白菜(1/8個 / 約250g)
- 水(800cc)
- 酒(100cc)
- 鶏ガラスープの素(小さじ4 / 大さじ1強)
- 昆布茶(または昆布だしの素)(小さじ1)
- 【鶏肉の下味用】塩(2つまみ)
- 【鶏肉の下味用】酒(大さじ1半)
- 【鶏肉の下味用】片栗粉(適量 / 大さじ1〜2程度)
3. 作り方・手順
3-1. 下準備(スープ作り)
- 白菜(1/8個)を削ぎ切りにします。包丁を寝かせて斜めに切ることで、断面が広くなり味が染み込みやすくなります。
- 鍋に切った白菜を入れ、水(800cc)、酒(100cc)、鶏ガラスープの素(小さじ4)、昆布茶(小さじ1)を加えます。
- 鍋を強火にかけ、沸騰したら弱火にして15分〜20分ほどコトコト煮込みます。
💡ポイント:お酒をたっぷり入れ、白菜と一緒に煮込むことでスープが白濁し、旨味が溶け出します。
3-2. 調理・加熱(鶏むね肉の処理)
- スープを煮込んでいる間に、鶏むね肉(1枚)を処理します。皮はお好みで取っても残してもOK。
- 鶏肉を可能な限り薄く削ぎ切りにします。向こう側が透けるくらいの薄さが理想です。
- 切った鶏肉をボウルに入れ、塩(2つまみ)、酒(大さじ1半)を加えてよく揉み込みます。水分を肉に吸わせるイメージです。
- 最後に片栗粉(適量)を加え、全体に薄くコーティングします。
💡ポイント:この片栗粉が肉の水分を閉じ込め、煮込んだ時にスープにとろみをつける「パイタンの素」になります!
3-3. 仕上げ
- 白菜がくたくたになりスープが少し白っぽくなってきたら、下処理した鶏肉を1枚ずつ広げながら鍋に入れます。
- 一気に入れると団子になってしまうので注意してください。
- 全て入れたら軽く火を通します。鶏肉の色が変われば完成です!
4. 実際に作って食べてみた感想
作る手間の少なさ:★★★★☆
鶏むね肉を薄く切る工程だけ少し集中力が必要ですが、それ以外は材料を鍋に放り込むだけなのでとても簡単です。
味の評価:★★★★★
一口食べて衝撃を受けました。鶏むね肉が「飲める」レベルで柔らかいです!片栗粉の衣がつるりとしていて、パサつきは一切ありません。
スープは鶏ガラと昆布のダブルスープに、鶏肉から溶け出した片栗粉がとろみを加え、まるで長時間煮込んだような濃厚な味わい。
味変で「ポン酢」をつけると、酸味が加わって無限に食べられます。締めに入れた冷凍うどんと溶き卵も、とろみスープがよく絡んで最高でした。
5. まとめ
激安食材の鶏むね肉と白菜が、高級鍋のような満足感に変わる魔法のレシピでした。
低糖質・高タンパクなので、お正月太り解消やダイエット中の夕食に心からおすすめします。ぜひ今夜試してみてください!


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